アトピーで悩んでいる人へ

このサイトは、アトピーで悩んでいる人にお伝えしたい情報を載せていきます。 アトピーといわれたけれど、 正直アトピーって何なのかよく分かっていないという人も多いのではないでしょうか。 病院でアトピーといわれたけれど、 先生の説明は殆どなく、ステロイドの薬が処方されて、 「しばらくコレを塗って様子をみましょう。」といわれた、 ステロイドって心配な薬ではないの? など、とにかく不安がいっぱいの人もいると思います。 また、病院の先生の言うとおりにしているのに、 少しも治る気配がない、それどころかドンドン酷くなるという人もいるでしょうし、 アトピーのせいで人生がうまくいかないと投げやりになってしまってい・・・

こんな医者ではアトピーは治らない

「ドクターショッピング」という言葉を知っていますか? ドクターショッピングとは、次から次へと病院をかわったり、 同時にいくつもの病院に通うことを言います。 要するに、ドクターが信頼できないため、こうなってしまうのですね。 アトピーで悩んでいる皆さんがかかっている病院の先生は、 信用できる先生ですか? 「はい、120%信頼できます!」という人は少ないのではないでしょうか。 残念ながら、信頼して全てお任せできるような医師は、 あまりいません。 なんとなく、病院の先生が言うからそうなんだろう・・・ というように思ってよく分からないけれど治療を受けているという人もいますよね。 アトピーは自力で治すこと・・・

自分についてこい!という医者ではアトピーは治らない

意識的に、「自分についてこい!」という医者もいますし、 結果的に、そのような結果になってしまっている場合もあります。 患者の立場としては、医者に依存しすぎないようにすることが必要です。 自分の身体ですから、自分で納得のできる治療を受けたいですよね。 患者の事情は全くおかまいなしで、自分の意見を押し付ける医者、 自分にしかあなたのアトピーは治せませんよ・・・というような医者は要注意。

皮膚に触らない医者ではアトピーは治らない

医者の診察は、患者さんが診察室に入ってきた瞬間からスタートします。 患者さんと家族の雰囲気、表情、態度などを医者は観察し、 患者さんや家族からの情報を一生懸命に聞き、 それから、アトピーの皮膚をじっくり診て、皮膚を触り、 その状態を見極めるのが、アトピーの診察です。 パソコンを触りながら患者さんや家族の話を聞き、 皮膚をチラッと診て、薬を処方するという医者のもとでは、 アトピーは治りません。

掻くからひどくなるんだよ!と言う医者ではアトピーは治らない

子どもがアトピーになると、 親は「掻いたらだめ!」とか「掻くから酷くなるんだよ!」 と言ってしまいます。 そして、この「掻いたらだめ!」とか「掻くから酷くなるんだよ!」 という言葉を、医者が言う場合もあります。 そのような医者のもとでは、アトピーは治りません。 患者さんは、痒いから病院へ行くのです。 痒みを我慢しなくても言いように、 我慢できずに掻いてしまうことがないようにするのが皮膚科医の役割です。 軽々しく「掻いたらだめ!」とか「掻くから酷くなるんだよ!」という医者は、皮膚科医失格ですね。   痒みのサイクル 痒いから掻く→掻くからもっと痒くなる→痒いのを我慢できずにまた掻いてし・・・

専門用語を並べる医者ではアトピーは治らない

医者は、専門家です。 ですから、色々な専門用語を知っていて当然ですし、 専門用語をたくさん知っていて、その言葉を使いこなす医者ほど 優秀な医者だということができるのかもしれません。 医者の中には、殆ど説明をせず、 皮膚をチラッと見ただけで、 「アトピーですね。アトピーにはまずこの薬を使ってみます。 良くならなかったらまた診せてください。」 というような感じで、殆ど説明をしない医者もいます。 そのような医者に比べると、専門用語だらけであっても、 一生懸命時間を使って説明をしてくれる医者のほうが 信頼できる医者なのかも?と思ってしまったりします。 ですが、山ほどアトピーについて説明してくれたとして・・・

逆ギレする医者ではアトピーは治らない

医者の説明で分からないことがあったら、 医者に質問をし、納得して治療を受けることが大切です。 しかし、良くならないことを相談すると、 「私のいうことを守らないからだ!」と逆ギレしたり、 怖くて質問できないような雰囲気を持っている医者もいます。 そのような医者のもとでは、アトピーは治りません。 ただし、患者さんのなかには、焦ってしまうがあまり、 毎回同じことを何度も何度も医者に聞いてしまうという人がいます。 医者も忙しいので、時にはムッとした表情を見せることも。 そのあたりの見極めは必要ですが、 とにかく治らないのを、患者さんの責任として押し付けてくるような医者のもとでは、 治療は受けたくないで・・・

だからひどくなったんだ!という医者ではアトピーは治らない

あれもダメ、コレもだめ・・・と、やたらと制限を出し、 それでも治らなくて病院へ行くと、 「それはしなかったでしょうね。あれもしなかったでしょうね。 これはこのようにきちんとしましたか?」と質問攻撃をし、 少しでも守れなかったことがあるというと、 「だからひどくなったんだ!」という医者、 つまり、アトピーが酷くなったり、治らなかったりすることを 患者さんのせいにする医者のもとでは、アトピーは治りません。 確かにアトピーには、悪さをするもの、つまり憎悪因子が色々あるので、 アトピーではない人に比べると、どうしても制限が必要です。 ですが、その憎悪因子をすべて頭に入れ、常に気をつけて、 ダメというこ・・・

皮膚科に通院してもアトピーが治らない理由

アトピーで悩んでいる患者さんのなかには、 「皮膚科に通院しているのにアトピーが治らない。」、 「大学病院に行ってもよくならない。」、 「有名な病院に行ったのに治らない。」 というような人も多いと思います。   アトピーに熱心な医者が少ない アトピーに熱心な皮膚科医が少ないという現状があります。 病院も、言ってみればビジネスです。 決められた時間にある程度の金を稼ぐことができなければ、 病院が潰れてしまいます。 病院で働いているスタッフの給料、 検査や治療に必要な材料費や電気代、 建物の土地代などかかる経費もたくさんあります。 最終的に、黒字にならなければ、病院そのものが潰れてしまうわ・・・

民間療法ではアトピーは治らない?

アトピーは、「ビジネス」になってしまいます。 「アトピービジネス」という言葉があるほどです。 では、なぜ、アトピーがビジネスになるのでしょうか? それは、アトピーをビジネスにしている人は、 皮膚科医よりも「親身になって話を聞いてくれる。」、 「色々相談に乗ってくれる。」、「心配して同情してくれる。」からです。 親身になって話を聞いてくれたり、相談にのってくれたり、 心配して同情してくれると、患者さんは落ち着きます。 そして、たくさん病院を回ったけれど治らない、 それなら、この民間療法なら治るかもしれない、 優しい人だから、この人の言うとおりにしてみようかな? と思ってしまっても当然です。 民間・・・

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