皮膚に触らない医者ではアトピーは治らない

医者の診察は、患者さんが診察室に入ってきた瞬間からスタートします。

患者さんと家族の雰囲気、表情、態度などを医者は観察し、
患者さんや家族からの情報を一生懸命に聞き、
それから、アトピーの皮膚をじっくり診て、皮膚を触り、
その状態を見極めるのが、アトピーの診察です。

パソコンを触りながら患者さんや家族の話を聞き、
皮膚をチラッと診て、薬を処方するという医者のもとでは、
アトピーは治りません。

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