アトピー治療後の茶色いシミを消す方法

アトピーなど、皮膚の炎症を起こした肌には、
茶色いシミが残ることがあります。

この茶色のシミは、アトピーでステロイド薬を使ったからそうなるのではなく、炎症が酷くなったために起こるものです。

ですから、酷い炎症になる前に、早く治してしまうのが一番なのですが、
炎症が進んでしまい、茶色のシミになってしまった場合は、
薬で治療をすることができます。

皮膚の茶色のシミを消す薬

皮膚の茶色のシミの治療には、
塗り薬であれば「ハイドロキノン」、
飲み薬であれば「ビタミンC」と「トランサミン」があります。

とはいっても、この薬を飲んだり塗ったからといって、
すぐにシミが消えてなくなるわけではありません。

あくまでも、シミが消えるスピードを少しだけ早めることができる補助薬だと思って使ったほうが良いでしょう。

また、ハイドロキノンは、刺激が強く、かぶれてしまう人もいます。

かぶれ等が起こるとさらに皮膚にダメージが加わりますから、
無理をしないで使用を中止するようにしましょう。

どんな薬が出た場合でも、
その効果や使い心地については医師に報告をしておきましょう。

肌に以上が出た場合は、すぐに使用を中止し、
医師に相談してくださいね。

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