ステロイドは本当に悪い薬なのか

ステロイドは1950年代に開発されました。

本格的に治療薬として用いられる様になったのは1960年代からで、
色々改良されながら、現在も広く使用されています。

ステロイドの種類は、塗り薬だけでなく、
飲み薬や吸入薬、注射薬、点滴薬というように様々で、
アトピー以外にも喘息やリウマチ、蜂に刺されたときのショック状態の緩和などに用いられています。

また、ネフローゼなどの腎臓病や、白血病等の血液の病気にも使われており、もし、この世からステロイドがなくなれば、
助かるはずの命が助からないということにもなってしまいます。

今から60年以上も前に作られた薬が、
未だに使われ続け、多くの病気の改善のために改良されているのは、
ステロイドという薬が素晴らしいものであるから・・・ではないでしょうか。

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