食べ物アレルギーの対処法

AST検査で、食べ物の殆どが引っかかってしまったとき、
成長期のわが子に、一体何を食べさせれば良いのだろう?
と、動揺し、悩み、ショックを受けるお母さんは多いです。

しかし、その結果に振り回されず、まずは落ち着き、冷静になりましょう。

そして、一週間くらい、検査の結果に出た食べ物を食べるのをやめて様子を見ます。

その後に、少しだけ、食べてみて、本当にアレルギー症状が出るのかどうかを確認します。

このときに、色々なものを一度に試すと、
どの食べ物が原因なのかが分からなくなってしまうので、
一種類ずつ、少量ずつ試すようにし、
それで症状が出なければその食べ物は問題なし、
症状が出た場合は問題ありとして、対策を講じていくようにします。

RAST検査で引っかかったとしても、
アレルギー症状が出ない食べ物もあります。

ですから、必ず、一つずつ確認をしてみましょう。

もし、アレルギー症状が出てしまった場合は、
食べ物アレルギー用の飲み薬を処方してもらい、
しばらく服用し、症状が軽くなるかどうか、
或いは症状がでなくなるかどうかを確認していきます。

また、半年くらい経った後、以前食べてみてアレルギー症状が出た食べ物をもう一度食べてみます。

もしかすると、半年前はダメだった食べ物も、
成長と共に大丈夫になっているかもしれません。

食べ物アレルギーは、成長と共に、年齢が上がると共に、
よくなっていくことが多いです。

ただし、症状が出たとき、
蕁麻疹やショック症状などが酷くでた食べ物に関しては注意が必要です。

このような症状が出た場合は、スケジュールを立て、
病院の先生と相談しながらテストをしていくようにします。

さらに、試してみたいのは、そのまま食べるとアレルギーが出たとしても、加熱したり、加工した缶詰であれば大丈夫かもしれないという点です。

生ではダメだったけれど、加熱したり加工したものであれば
食べられることもあります。

成長期の発育を助けるためにも、積極的にチャレンジしてみたいですね。

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