アレルゲンとアレルギー

アレルゲンとは、アレルギーを起こす物質のことです。

アレルゲンの代表的なものとしては、
花粉やダニ、ハウスダスト、食べ物、動物、カビなどがあります。

アレルギーとは、アレルゲンが身体の中に入ってきたとき、
それが合わない体質の人だけ、身体が異常な反応を起こしてしまうことをいいます。

アレルゲンは、皮膚や目、鼻、口、気管などから入ってきます。

皮膚や口からアレルゲンが入り、アレルギー反応が起きると
「アトピー性皮膚炎」になり、皮膚の痒みが起こります。

目や鼻からアレルゲンが入ると、「アレルギー性結膜炎」や
「アレルギー性鼻炎」になり、
目のかゆみが起こったり、くしゃみや鼻水が止まらなくなります。

また、アレルゲンが気管から入れば
「気管支喘息」になり、息苦しくなったり咳が止まらないなどの症状が出ます。

 

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