掻くからひどくなるんだよ!と言う医者ではアトピーは治らない

子どもがアトピーになると、
親は「掻いたらだめ!」とか「掻くから酷くなるんだよ!」
と言ってしまいます。

そして、この「掻いたらだめ!」とか「掻くから酷くなるんだよ!」
という言葉を、医者が言う場合もあります。

そのような医者のもとでは、アトピーは治りません。

患者さんは、痒いから病院へ行くのです。

痒みを我慢しなくても言いように、
我慢できずに掻いてしまうことがないようにするのが皮膚科医の役割です。

軽々しく「掻いたらだめ!」とか「掻くから酷くなるんだよ!」という医者は、皮膚科医失格ですね。

 

痒みのサイクル

痒いから掻く→掻くからもっと痒くなる→痒いのを我慢できずにまた掻いてしまう。

これを永遠に繰り返してしまうのがアトピーです。

皮膚科医の役割は、患者さんに「掻いたらだめ」と叱ることではなく、
とにかく痒みを止めてあげることなのです。

 

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